最近の記事

2008年08月19日

ヤンデレラー

 どうも、レベル5の僕です


 ヲタを語る上で欠かせないのは属性かなと

 ツンデレ、ヤンデレ、クーデレ……

 いろんな属性の中に、彼らは萌ぇを感じるそうです

 健康診断を受けた結果、自分はヤンデレの属性だそうです
 ヤンデレラーの称号を得ました
 微笑ましいことです

 そんなヤンデレラーがお送りするのは
 shuffle! というアニメです
 






SHUFFLE! episode.1 <通常版>
人間界が神界と魔界と繋がってから、10年。人族、神族、魔族の通う国立バーベナ学園に通うため、幼馴染みの同居人、芙蓉楓に、朝、起こされる主人公、「土見稟」。高校2年生。いつものように登校し、いつものように授業が始まるはずだった…。第1話「神にも悪魔にもなれる男」、第2話「会いたくて」を収録!!
5,481円



 まぁ、自分的にはスクイズの言葉様を取り扱っても好いのですが
 あまりにも有名ですので勘弁を
 





TVアニメ「School Days」オリジナルサウンドトラック



 ヤンデレの定義を知りたい方は
 アンサイクロペディア
で分かると思います(決してウィ○ペディアではないです)

 いや〜三次元にもいるんですね、ヤンデレw







ツンデレ百人一首
ツンデレ百人一首
2,625円







ツンデレカルタ
ツンデレカルタ
2,100円
タグ:ヤンデレ
posted by 夢十夜 at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月18日

一旦……

 本日より、しばらくの間 夢十夜に代わりまして
 
 ヲタ十夜
 がお送りいたします
 完全なる悪ふざけですが、ご了承下さい


 久しぶりに高校の友達に会ったのだが、気づいた時には既に手遅れだった……

 完全にヲタクなるものが彼の心に宿っていた

 この前、無事東大に入学した友達と会ったのだが、気づいた時には既に手遅れ……

 彼、ニコ動の住人になってた

 ……とまぁ、何かと最近はヲタとの縁が深い

 まぁでも、全然嫌な縁ではないことは確かだ

 日本の特筆すべき文化といえば、たぶんアニメだろうなと最近思い始めている自分がいる

 攻殻機動隊は日本アニメの金字塔だし

 日本アニメが世界を渡るのは、今では珍しいことではなくなったし

 だから
 この縁をたとえ僅かなものだとしても紡ぐことが大事かなと。

 こんなくだらないブログでも、最近は訪問して下さる方がかなり増えてありがたく思っております

 ですので、もうちょい付き合って下さると幸いです
 
 ヲタ十夜、必死こいて頑張ります

 それでは失礼いたします  CU







プーリップ/綾波レイ【2008年2月15日発売】






萌拳Tシャツ/L
posted by 夢十夜 at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月14日

きっかけと変貌

 たとえば、自分が変わるためには、何が必要だと思いますか?

 いきなり一生を遊んで暮らせるほどの大金を手にした時、
 はたまた運命的な出会いをした時、


 様々な要因で、人は変化するのだと思います

 次回は谷崎潤一郎『刺青』をご紹介いたします
 それでは CU
posted by 夢十夜 at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月09日

不気味な泡

 ライトノベル繋がりで、次回は

 「ブギーポップは笑わない」
 を紹介することに致しました


 このタイトルインパクトは凄まじい!!
 
 作者の上遠野さんは個人的にかなり好きな作家です

 
 投稿生活は10年にも及び

 一時はリーマンをやっていました
 それでも諦めることなく執筆し続け

 このブギーポップでみごと電撃大賞を獲得しました


 その構成力はライトノベルを超えた
 と言うのは言い過ぎでしょうか?


 ではまた次回 CU
posted by 夢十夜 at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月06日

This ugly yet beautiful World

次に紹介するのは

 この醜くも美しい世界 
 という作品です

 アニメの方はあの GAINAXさんが手掛けているということでかなり期待していました
 (『ナディア』『エヴァ』が好きなので……)

 しかし……

 期待していた分、反動は大きかったですorz

 ヤンアニ……w

 そういうことで(?)次回は
 この醜くも美しい世界を紹介します

 ……タイトルは良いのだが……
 
posted by 夢十夜 at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月04日

今回より

 前回は山月記という名作を紹介いたしました


 どういう訳か、今回からは名作よりも駄作

 自分的にマイナス評価な作品を紹介したいと思います


 記念すべき一作目は、

 
 「旅に出よう、滅びゆく世界の果てまで」
 というライトノベルです

 初めて買ったライトノベルです 

 他人のレビュー見る限り、とても良い作品と言われ期待していたのだが・・・・・・orz  
 それでは、また次回 CU
posted by 夢十夜 at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月13日

夢十夜の夢

また、日記でスミマセン

最近見た夢で、印象に残る夢をみましたのでご紹介致します。

※尚、これは夢の内容故矛盾点が多々ありますが、それ含め 読んで下さると幸いです。



こんな夢を見た

男が云う「生きたければギロチンで首を断て」と

うちの家族は、頭と胴が離れるのを良く思わなくて、結局、生きる選択肢を選ばなかった

その結果、家族はギロチンで首を切断され「死んだ」

夢の中の自分はと言うと、生に執着していて、何が何でも生きたいと思っていた

だから男に云った「生きたいです」と
男は よろしい と云い
ギロチンで自分の首をはねた
生きていた
頭は無いものの生きている実感が自分にはあった

けども 周りの人々は自分が生きているか死んでいるかなんて分からないから困っている

生きている と言いたかったけど口が無いから喋れなかった

結局 自分は死んだ扱いにされ火葬されることになった

熱い感覚が自分を苦しめる
生きていながらも灼熱の炎に焼かれる この恐怖

自分は抵抗した
肘で厚い壁を叩いた
それでも誰も気付く事はない
自分は死んだ
生きたいと願いながらも
結局は生きる事を諦めた家族と同様に死んだ…
で起床。
…こんな感じです
因みに右肘にアザがあるんですけど それたぶんその時にできたものです

あと、皆さんなら、自分と家族と、どちらの決断をしますか?? 生きる事を諦めて死ぬ家族の方か、生きたいと願いながらも死ぬ自分の方か
posted by 夢十夜 at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月12日

ぷろれたりあ

今回は日記です


自分がたまに人と違うなと感じるのは、あながち間違いではないようで、
すなわち自分は耽美主義者であると思うようになってからの事であるのだけれども、
この定義及び概念は曖昧なもので、果たして自分が本当に耽美派の者なのかと問われれば、判然とした回答はできないであろう所に美が内在している、と思っている自分がいる

取り上げた 谷崎潤一郎の作品を耽美と呼ぶならば、夏目漱石の夢十夜(第一夜)がそれに当たるのではないか? と思っている

…ような事を大学の友達にお話しした所、よく解らないの一言で片付けられてしまった自分はあまりに惨めであまりに可笑しかったのでここに書き記した次第である。


CU
posted by 夢十夜 at 04:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月05日

悪と善

 このところ、小説の紹介をしていないので一つ挙げます

 と言っても、あまりにも有名すぎるこの本を手にしていない方は多くないと思いますが・・orz


 世の中(とても広い意味で)には 大きく分けて二つのモノが存在すると思います

 「悪」と「善」
 これら二つの面を欠く人間はいないとも・・・。

 その一般的思考をを小説に昇華させたのが
 今なお読まれ続けている

 「ジーキル博士とハイド氏」です

 次回はこの小説を紹介いたします


 読んだ人には、私がタイトル"「善」と「悪」"にしなかった理由が分かると思います。  CU
posted by 夢十夜 at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月03日

お知らせ

 今回はお知らせと称し、二つ目のブログの宣伝です

 先日紹介した小説教室を読み 自分でも何か表現したい

 読まれる側になりたい と感じ

 小説を書くことに致しました

 このブログでは引き続き 作品の紹介をしようと思いますので

 興味がございましたら こちらもぜひ覗いてみてください

 夢十夜な男の小説 はこちらから
posted by 夢十夜 at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月31日

 今回は本当に徒然日記です 

 mixiでも書いたのですが・・・


 本来人間は「生命」を感じる為に「目的」を立てる
 
 目的が達成されることで、人間は生命を実感することができる

 今の人間は「目的」に支配されている「生命」しか感じていないらしい

 ・・「死にたい」って目的は立ててはいけないのでしょうか?
 もしそれが目的として設置できるのならば、

 「それ」はどちらのパターンに当てはまるのでしょうか?


 何かこれで一本書けそうなんで先に裏設定をうpです
 CU
posted by 夢十夜 at 02:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月10日

John Titor と 2012年

 日記の内容がまとまってなくてすみませんorz

 今回は、アニメでもなく、内容的には全く意味を持たないものかも知れませんが・・・


 ここから先は夢十夜の独り言、ぐらいに聞いてください

 こんなくだらない内容でも、見てくださった方いましたら感謝もうしあげます。


 タイトルにありますこの二つの存在が、自分の中で今とてもアツイものとなってます。

 先日述べましたパラレルワールドの世界観も含まれていまして、これで小説書けそうな気さえ起こりました。 理系の方はこれ卒論にしたら面白そうですね。 

 この双方の矛盾が更に興味をそそります

 自分はキリスト教徒でスピノザ主義です的な感じ・・とは違いますかね?w

 未知への飽くなき好奇心を駆り立て、あるいは畏怖の念さえも抱かせる神秘的仮説 そしてそれへの陶酔・・


 ・・なんか自分がオカルト趣味の気があるのか?と書いてて思いました。w

 文章構成最悪ですが、この辺で失礼します。 タイトルの内容に触れてませんが、私の考えを述べると何か引かれると思いますので割愛させていただきますorz

 
posted by 夢十夜 at 23:23| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月05日

紹介

 今回は、アニメ等の紹介ではなく、
 
 私の作成しておりますもう一つのブログのご紹介をさせて下さい

 (有)窪田屋商店 
 をご存知でしょうか? おそらく知らない方がほとんどだと思います

 東京練馬区にある小さな酒屋なのですが、

 最近TVや雑誌などで取り上げられるようになり、

 徐々にではありますが知られてくるようになりました


 そんな窪田屋を紹介しているサイトですので、ご覧になって下さい

 ご来店を心よりお待ちしております

 http://kubotaya.blog46.fc2.com/
posted by 夢十夜 at 09:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月29日

漫画

 まず、泣けるマンガ というのは男女で違うことが書かれていました

 男の子が泣けるマンガのジャンルは「スポーツ」で

 女の子が泣けるマンガのジャンルは「恋愛」だそうです

 少女マンガを例に出しても 恋愛関係の本はかなり多くあることがそれを裏付けているのではないでしょうか?

 自分の中では、泣けるマンガの基準が分からないので、個人的に面白い・お勧めしたいと思ったのを紹介いたしますね

 かなり偏りはあるとは思いますが、私はこのブログとともに自分の道を歩もうと思います  ・・・すみません、使わせていただきました。勝海舟さん、ありがとうございます
posted by 夢十夜 at 23:10| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月28日

お知らせ

都合により、春琴抄の話は 一回打ち切りに致します

申し訳ございません  いずれ再開予定ですのでそれまでのつなぎとして、マンガの紹介をしていきます

 偶然、ヤフーさんのニュースみていたら、
 泣けるマンガ のランキングをしておりましたので★

 それでは失礼いたします
posted by 夢十夜 at 16:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月19日

復活

 やっと、パソコンが直りましたのでまた復活させて頂きます

 よろしくお願い致します



 さて、前回に述べました通り、今回は

 谷崎潤一郎さんを取り扱わせて頂きます


 なかでも、私が好きな―おそらくこれを越えれるであろう小説はないのでは?  と、評価しております、


 『春琴抄』をご紹介させて頂きます

 この作品で、彼の小説の核となるテーマを理解できるのではないでしょうか


 では、次回から紹介にうつりたいと思います
posted by 夢十夜 at 18:06| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月08日

申し訳ありません

 私事ではございますが只今、引越ししておりまして、

 まだ、インターネット環境ができておりませんので、

 今しばらくお待ちください。


 次回の作品は、谷崎潤一郎さんのご紹介をする予定です。

 愛のあり方・愛を表現する方法など、
 恋愛で悩んでいる方、あるいは、彼氏・彼女を狂おしい程愛している等、恋愛をしている方は、谷崎作品を「恋愛の一つのあり方」として見るのも面白いかも知れません。

 まぁ、そんな美化した見方をするのは私だけかもしれませんが・・・

 ちなみに、今年読みたい新潮文庫ランキング10位に、

 夏目漱石さんの、夢十夜がランクインしておりました☆
 是非これを機に目を通していただければと思います

 夢十夜の購入はこちらから
posted by 夢十夜 at 18:11| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月14日

言葉

 前回は異邦人を紹介し、「言葉の不自由さ」について書きましたが

 今回は逆に「言葉を自由に操る」人たちについて書こうと思います


 今回は、かなり自分の趣味に傾倒しているので見る方で賛否両論があると思いますが、了承願います

 ところで、今各地でFREE STYLEというものがブームになっています
 私が初めてそれを耳にしたのは、当時流行っていた(?)
 EMINEMの 「8MILE」という映画でした

 HIP-HOPに興味が無い頃でしたが、その映画を観に行って圧倒されました
 MC同士が言葉を使い、相手をDISったりRhymingしたりと 言葉と言葉の喧嘩に感動したのを今でも覚えています

 今回は小説ではなく、いくつかのDVDを紹介することにします
 だいぶ前回とは異なる内容ですが、皆さんのアクセスを心よりお待ちしています  CU

 なお、EMINEMさんの8MILEをご購入の方は、タワレコさんからどうぞ☆ 今なら自分が買った時より安く購入することができます orz

posted by 夢十夜 at 19:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

ある言葉

次の小説紹介までのつなぎの日記になってしまうのですが・・orz

 
 言葉というものが「自由」だと感じたことはありますか?

 あるいは、「不自由」だと感じたことはありますか?

 ある芸人は次のように言っています。

 『生まれたときから目の見えない人に、空の青さを伝えるときになん て いえばいいんだ?
 こんな簡単なことさえ言葉にできない俺は芸人失格だよ』


 あなたはそれを伝えることは可能ですか?あるいは・・・

 あまり関連性がないと思うかもしれませんが、次回は

 カミュの「異邦人」をご紹介予定です

 それでは、また後日 CU
posted by 夢十夜 at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月21日

指針

 今の自分に何かできることはないか?

 悩んだ末に、私が今まで読んできて良いと思った本を紹介しようという結論にいたりました。

 これなら、皆さんと共有したり与えることができると思ったからです。


 でも実は、自身そんなに本を読むタイプの人ではないのでorz、あくまでも自分の感性に基づいたものでの紹介をしようと思います。


 初めに、私自身の知識の浅さと未熟さをお詫び申し上げます。

 というわけで、次回から紹介いたします。
 それでは
CU
posted by 夢十夜 at 02:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする