場所は某有名古本屋「B○○K ○FF」という所
緊張してはいたものの
「まぁレジ打ちなんて簡単だろ、ほとんど\105だし」 と思いそこまで気負わずいざレジへ
うちの本屋は大抵2人でレジをする
1人が値段をいい
もう1人がそれをレジ打ち
それが効率の良いやり方だそうで
「でも\105って打つだけなのに2人て……」
そこへ客
持っているのは\105であろう文庫 「よし、\105だな」
隣の先輩が言う
「12110」
……はいっ?? 12110ですと?
へぇ〜あの文庫
1万2千円近くするんだ!!
プレミアじゃん!!
あれ?お客さん105円しか出しとらん……
固まってた自分を見て先輩は
「はい、105円ちょうどお預かりいたします」
……先輩……
それ、1万2千円すんじゃねーの!!??
……え〜、解説致しますと
ブックオ○の値段のラベルを見ると分かるように
値段の左に数字が2ケタ入っています(11とか41とか)
それは、本のジャンルによって振り分けられているようで
商品の売り上げを詳しく知るためにやっているそうです
それをレジで認識・登録するために
「12110」などと打つ訳なのです
(詳しくは秘密、申し訳ないです)
けっして、1万2千円ではないのです!!
まぁ、ないよね、1万2千円の文庫なんて
以上、どうでもいい日記でした
--夢十夜--
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