夢十夜内放映中アニメ

2008年09月05日

アルバイト初日の風景

何週間か前にまた新しくアルバイトを始めました

 場所は某有名古本屋「B○○K ○FF」という所

 緊張してはいたものの

 「まぁレジ打ちなんて簡単だろ、ほとんど\105だし」 と思いそこまで気負わずいざレジへ

 うちの本屋は大抵2人でレジをする

 1人が値段をいい
 もう1人がそれをレジ打ち

 それが効率の良いやり方だそうで

 「でも\105って打つだけなのに2人て……」

 そこへ客
 持っているのは\105であろう文庫 「よし、\105だな」
 隣の先輩が言う
 「12110」

 ……はいっ?? 12110ですと? 
 へぇ〜あの文庫 
 1万2千円近くするんだ!!
 プレミアじゃん!!


 あれ?お客さん105円しか出しとらん……
 固まってた自分を見て先輩は
 「はい、105円ちょうどお預かりいたします」

 ……先輩……

 それ、1万2千円すんじゃねーの!!??

 
 ……え〜、解説致しますと
 ブックオ○の値段のラベルを見ると分かるように

 値段の左に数字が2ケタ入っています(11とか41とか)

 それは、本のジャンルによって振り分けられているようで
 商品の売り上げを詳しく知るためにやっているそうです

 それをレジで認識・登録するために
 「12110」などと打つ訳なのです
 (詳しくは秘密、申し訳ないです)

 けっして、1万2千円ではないのです!!

 まぁ、ないよね、1万2千円の文庫なんて
 以上、どうでもいい日記でした
 
              --夢十夜--
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posted by 夢十夜 at 02:09| Comment(0) | TrackBack(0) | バイト体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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